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【刀剣乱舞】さにわ達の刀剣怪談話がおどろおどろしいと話題に

ネタ怪談稲川

さにわ達が織り成す刀剣怪談物語まとめ!

戦国時代を背景に考えると和の少し怖い話というのも想像がついてしまいますよね♪

有志たちが考えてくれたお話、とくとごらんあれ♪

76: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)20:41:39 ID:LFn
さにわジャンボ不参加だし前スレに続いてだらだら刀剣怪談でも書くか~
めそ


146: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)20:58:44 ID:LFn
大森彦七という伊予の豪族は北朝に味方して名をあげた人であった。この人は猿楽が好きでお忍びで金蓮寺という寺の猿楽を楽しんでいた
ふと見ると美しい女性が隣に座ってちらちらとこちらに意味ありげな目を向けている。思わずにじりよると突然口は裂け目は怪しく光り凄まじい力で彦七の懐刀に掴みかかってきた。とっさに斬りかかろうとすると既に消えていた
さては城攻めで死んだ者たちの亡霊だろうかと、彦七は殆ど魂が無くなったように脱け殻のような有り様。家臣たちは化け物は殿様の懐刀包丁藤四郎を狙ったのだからこれを奪われてはならぬと寝ずの番を立てた
しかし、やがて皆疲れ果て、そこで僧に頼んで短刀を置いた部屋に泊まり込んで貰った。夜半ギャッという悲鳴に駆けつけると寝床は乱れ彦七の姿はない。外に駆け出すと屋根に髪は乱れ半死半生の彦七が倒れていた
「刀を取られた、もう生きておれぬ」とだけ呟くと彦七は正気を失った。騒然とする中、庭にどうっと何かが落ちてきた。髑髏に結びつけられた包丁藤四郎だった

 

163: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)21:02:48 ID:dd8
>>146
包丁くんは髑髏さんとなにをしてたんですかねえ(白目)

 

151: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)20:59:47 ID:wI5
>>146
真っ暗の部屋で観るもんじゃなった

 

158: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)21:00:39 ID:grR
>>146
怪談いいなー。
一ついいのを知ってるからスレが落ち着いたら書いてみようか。

 

184: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)21:26:47 ID:5ag
>>158
友達で見た子多数だけど、有名すぐる…

 

199: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)21:45:46 ID:LFn
信濃に一度化け物を見たいと日頃言う怖いもの知らずの男がいた。ある時浅間神社に怪しい者が住むと聞き、「化け物を騙った賊であろう」と正宗の刀に吉光の脇差、鉄の6尺棒を持って夜中でかけた
石段を登り切ると暗いなか人影がある。百度参りだろうか、女がむずかる女の子を抱いて熱心に拝んでいた。
女が疲れた様子で娘を下ろすとまだ小さい娘は社の周りをぐるぐる回って遊ぶ。そのうち近付いてきたので煩わしいと思った男は棒で娘の足を叩いた。娘はきゃっきゃと逃げていきまた近付く、いよいよ煩くなって脛を打つ。またきゃっきゃと逃げていく。次は強かに打つ。きゃっきゃと笑う。
今や必死に女の子を打つうちに鉄棒は曲がっていた。男は刀を抜いて娘を切った。あどけない笑顔のまま首がごろりと落ちた。熱心に拝む母親に向き直る。きゃっきゃと笑い声がした。
娘は元の通りの姿で遊んでいる。とっさに袈裟懸けに切った。が真っ二つのままきゃっきゃと社の周りを走っていった。さすがに退治したかと思いきや、傷一つない娘が帰ってきた。そしてきゃっきゃと笑い声がしてそっくり同じ顔の娘が走ってくる
刀を振り回すうちに娘の数は増えるようだった。「ええい小癪な」母親に斬りかかる。同じ顔の娘たちはみな集まってくる。刀を振るう瞬間飛び退いた女は見上げる程の背丈であった
翌朝同僚が様子を見に行くと石塔に脇差を突き立てたまま息を引き取った男の姿があった。末期の力で石を貫いたのだろうか

 

208: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)21:55:54 ID:dd8
>>199
斬るたびに増える女の子か…
これにはにっかりも苦笑い

にっかり青江

474: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:24:06 ID:C8b

じゃあせっかくなので話していきます

と言っても刀要素うっすい祖父の体験談なんだけども

自分の祖父が子供の頃の話、つまり戦時下の話
その時祖父が住んでいた家は昔の家にありがちな、母屋からちょっと離れたところにトイレがある構造だった(つまりトイレに行くのに一回外に出なきゃいけない仕様)
ある夜に夜中にトイレに起きた時、上から「何か」が降ってきたんだと
何か湿ったものが落ちた、ずしゃって感じの重たい音がしたって
その当時は電気なんか通ってなくて、しかもすっごく曇った日で、本当に真っ暗だったらしい
祖父は本当にびっくりして腰を抜かして、その場でしばらく震えたまま動けなかったんだ
ところが本当に怖いのはそこからで、ふと雲が途切れて月明かりがさした時に、祖父はその「何か」の正体に気づいた

生首だったんだって
成人男性の生首が、空からぼったり落ちてきたんだ

続きます

 

484: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:27:17 ID:LFn
>>474
うわごめん割り込んだ

 

476: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:24:54 ID:TGX
>>474
うわああああああああああああああああああ
青江えええええええええええええええええええええええええ

 

479: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:25:17 ID:C8b

>>474です
続き

そこで祖父は本気で悲鳴をあげて、這って母屋に逃げ帰ったんだって
翌朝、首が落ちていたはずのところに兄と行ってみると、もう何もなかった
くだらないことを言うんじゃない、って殴られたって言ってた

何日かあと、どうにか農家から食べ物を調達するために、家の中のめぼしいものを漁ってる時のこと、
伝家の宝刀だってんで金属供出に応じずこっそり隠してた日本刀に、べったり血かこびりついてるのが見つかった
一ヶ月くらい前に蔵の隅の方に厳重にしまいこんだ時には曇り一つ浮かんでいなかったはずだったんだと
いったいこの血は何の血なんだって他の家族は騒いでたらしいけど、祖父は何の疑いもなく「ああ、これはあの生首の血なんだな」って思ったらしい
特に根拠があるわけでもない、ただの直感だけど、そう思ったんだって

これでこの話はおしまい
刀は血糊をを拭いて研ぎ直すかなんかしてまた大事にしまいこみ、今でも我が家の蔵で眠ってる

 

490: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:31:34 ID:LFn
>>479
生首はなんか化け物のものだったんだろうか
刀が切ってくれた…のかな

 

489: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:31:01 ID:1X7
>>479
体験談と聞くとめっちゃこわい
その刀はいい刀だねきっと


483: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:27:17 ID:i0b
>>479
ひゃあ…こわぁ…

 

480: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:26:26 ID:d34
>>479
おつ
怖かった(小並感)

 

481: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:26:59 ID:32S
>>474
>>475
>>479
怖すぎもらしました
眠れないので日本号と鶯丸と明石と蛍丸ください

 

488: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:30:56 ID:C8b
>>474です
怖がってくださりなにより
そしてその刀なんですが、おそらく近々手放すことになると思うんだよね
鑑定結果を待って博物館かどっかに寄贈する形になるのかと思うんだけど、はたしてどうなることやら

 

491: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:33:08 ID:ZDp
>>488
えええええ手放しちゃうなんてもったいない

 

495: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:38:05 ID:C8b
>>491
>>494
うん、自分も惜しいと思うし、今となっては祖父と、その娘である母、そして兄の形見だから大切にしたいなとは思うんだけど(つまり自分が受け継いだのよ)
とてもじゃないが維持できなくって…
しかるべきところで大事にしてもらったほうがいいかなって

 

500: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:40:41 ID:Gtp
>>495
そうか・・・
いつも布団の間に刀しまってあるから
そこまで気にしなくてもいいと思ってたけど
結構難しいのな・・・

 

508: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:43:36 ID:C8b

>>500
兄が急死しちゃってね…家ごと手放す形になるのよ

>>496
おやすみなさいまし主どの
良い夢を

 

512: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:46:01 ID:Gtp
>>508
ウッ!!!すまない・・・

 

526: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:50:32 ID:I4k
>>508
横からすまぬ
それじゃあ忙しいやろなあ 御愁傷様です
またいつかその刀にも会えるようになれたらええのう

 

531: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:54:17 ID:H19
>>495
寄贈じゃなくて寄託っていう方法では駄目なのかな?
寄贈ではなく、博物館とかに預けるという形で管理・保存を任せるというやつ

 

494: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:35:12 ID:Gtp
>>488
少し勿体無い気がする・・・
実家に同田貫があるんだけど多分姉貴が継いでどんどん継いでく
方向性だったからそういう道もあるのか・・・驚き

同田貫正国

475: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:24:26 ID:LFn
怪談話
ある男が諍いで人死にを出し仇を持つことになって、太刀と家宝の三条小鍛冶の脇差を腰に、身重の妻だけを連れて出奔した。女を連れての旅ということで街道沿いではたちまち追い付かれると山道をゆき、古い御堂に休むことにした
しばらくすると「奥様、旦那様、私に御座います」と下女の声がする。こんな山道を来られる筈がない、大方仇討ちに丸め込まれて馬で連れ立って来たのだと詰ると、泣き泣きけしてそのようなことはないと言うので引き入れた
しばらくすると妻が腹痛がするというので、男は下女に妻を任せて湯を沸かす薪を取りに行った。しばらく木の枝を集めていると断末魔の悲鳴が聞こえる。妻に何かあったかと小屋を開けると妻も下女も消えていた
やはり下女が内通していたのかと悔やんだが、せめて下女を討ち妻の亡骸を弔おうと気を取り直し太刀に手をかけて辺りを見回すとこの御堂の寺男らしき男が騒いでいた
見ると人間技とは思えない杉の高枝に妻の亡骸が掛けられていた。どうしようもなく寺男に頼んで亡骸を下ろして貰おうとするが、寺男も「鬼か天狗の仕業か」と恐ろしがる。だが「奥方が哀れ故、降ろしに参りますが、心細い。御刀をお貸し下さい」と頼まれた
「ならば太刀を」「太刀ではうまく登れませぬ、脇差を賜え」 それも道理と思ったが「妻を取られておめおめ生きてはおれぬ。俺はこれで腹を切るのだ」と膝の下に敷いて座るので寺男は諦めて木を登った
妻の亡骸を抱えるとぐるりと首を巡らせて「宝刀を渡していたらそなたも食えたのに」と歯を剥き出しに笑うと亡骸を抱えて獣のように木々を跳んで消えたという

 

487: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:29:47 ID:i0b
>>475
これ知ってる
どこできいたんだろ…?

 

493: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:34:32 ID:LFn
>>487
曽呂利噺か諸国百物語かと
古典怪談だから探せばあちこちで紹介されてると思います

 

496: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:39:25 ID:i0b

>>493
三条小鍛冶系で調べててみたのかな…なんにせよこういう話面白いよね

さて、スレ主は明日も大学に行かねばならぬので寝ます!
お触り禁止ちゃんは各自×、朝に対処させていただきます
それではおやさに

 

497: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:39:52 ID:AXt
>>496
おやすみなさい主

 

505: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:43:04 ID:LOf
>>496
主殿おやすみなさいましー

 

507: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:43:26 ID:grR

>>496
主様お休みなさい!

>>499
今ちゃんひどいぜ・・・

 

513: 名無し@とうらぶJAPAN 2015/10/16(金)23:46:35 ID:32S
>>496
主さまおやすみなさいー!

小狐丸

引用元: http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/gameswf/1444994746/


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